高清水の蔵だより

本格的な酒造りがスタート!

2018年10月25日

いつもは酒母の1本目を造り始めた10月の上旬に「酛立て祝い」を行うのですが、今年は都合が合わなかった為、3陣目の蔵人入蔵となった10月22日にお祝い(宴)を行いました。

本社にある「千秋蔵」では合計147本、「仙人蔵」では合計18本の仕込みを行う予定になっており、菊地杜氏からは酒造りに対する意気込みなどの挨拶がありました。その後、千秋蔵の頭(かしら)が「酒造りが無事に終われるように!」と乾杯し宴会が始まりました。

今期も変わらず「菊地杜氏」が先頭に立ち全体の酒造りを指揮し、千秋蔵の頭(かしら)と仙人蔵の副杜氏「冨岡浩子」の2人が昨年同様、菊地杜氏の片腕となり酒造りを行います。

前期は全国新酒鑑評会で金賞まであと少しの所まで来たので「今期こそ納得のいく酒造りを!」と、蔵人も社員も気合が入っております。今期の酒造りも順調に進みそうなので、美味しいお酒に期待してください!

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満のお酒のお申込はお受けできません。