トップページ > 高清水の蔵だより > 千秋蔵 今期最後の上槽(しぼり)が終了 高清水の蔵だより 千秋蔵 今期最後の上槽(しぼり)が終了 高清水本社にある千秋蔵では昨日、今期最後の上槽を終えました。 今期の醪仕込み開始日が2019年10月27日。それから昨日までの159日間で仕込んだ醪本数は合計125本になりました。今期最後にしぼったお酒は「精撰辛口」。菊地杜氏も出来あがったお酒の香りを確認し、最後の利き酒を行い納得の表情を浮かべていました。 これで、今期の千秋蔵での酒造りはひと段落。これから蔵人たちは、来期の醸造に向けて蔵の清掃に入ります。清掃が終わると蔵人たちは半年以上にも及ぶ高清水での酒造りを終え、横手市山内の自宅に順次帰省します。 まだ作業は残っていますが、蔵人の皆さん、長い醸造期間でしたが本当にお疲れ様でした! 高清水の蔵だより一覧に戻る