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加藤杜氏が思い描く究極の日本酒!

2019年11月15日

全国新酒鑑評会で史上初となる16年連続金賞受賞を成し遂げた、御所野蔵初代杜氏「加藤均」が思い描く「究極の日本酒」の受注を本日より開始します!

商品名は「秘伝貴富仕込み 加藤均α」720ml、価格は税込みで11,000円、500本限定で用意しました。蔵出しは、12月2日(月)となります。商品の詳しい内容は以下の通りです。

酒を酒で仕込むことでもたらされる上質な香味が身上の平安時代の古文書にも記述のある再仕込み酒を(※1)「究極の日本酒」と言い続けてきた杜氏がいる。高清水の御所野蔵初代杜氏、加藤均。加藤は平安の発明を、最高の形で令和の世に送り出すべく己の知性と感性、蔵人たちの技術力を総動員。精米歩合35%の純米大吟醸を、水、水、酒の三段で仕込む(※2、3)一時たりとも気の抜けないシビアな酒造りで自身の全国新酒鑑評会16年連続金賞受賞と(※4)蔵の快挙に華を添える渾身作を仕上げてみせた。この酒は、加藤均という杜氏の生き方を映した、真に美しき酒である。

※1 平安時代の法令集・延喜式(えんぎしき)に、「しおり」と呼ばれる酒を酒で仕込む製法が記述されている。
※2 酒造好適米の最高峰と言われる「山田錦」を、自社の精米工場で35%まで磨き上げたものを使用。
※3 三段仕込みの最終段階で使う日本酒が発酵速度を緩め、濃厚かつ上質な香味を引き出す。通常は三段目も水を使用。
※4 16年連続の金賞受賞は、審査結果が公表されるようになった1956年以降(1964~1965年は非公表)では全国最多。

秘伝貴富仕込み 加藤均α
https://www.takashimizu-shop.com/product/270403500