新しいお米で造った、はじめてのお酒を飲み比べ!

試験醸造酒・秋田酒120号、121号 2本セット

前期の酒造りの中で、秋田県農業試験場が開発した新しい酒造好適米「秋田酒120号」の試験醸造に本社蔵杜氏「菊地格」が、「秋田酒121号」の試験醸造に御所野蔵杜氏「加藤均」が挑み醸しあげました。
お米を35%まで磨き、小さなタンクで丁寧に醸し、袋吊りでしぼりました。しぼったお酒は1.8Lビンに詰め、出品酒等を保管する杜氏専用冷蔵庫で熟成させました。
秋田酒120号の「キレの良いさらりとした喉越しと、淡麗ですっきりとした味わい」と、秋田酒121号の「ふくよかで柔らかな口当たりと、まろやかで奥行きのある味わい」を飲み比べてください。

  • 内容量:720ml×2本
  • 価格:5,500円(本体価格5,000円)
  • 寸法:116x217x321mm
  • 重量:3.0kg

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※この商品は包装できません

製品情報

<秋田酒120号>
○製造区分:純米大吟醸
○原材料名:米・米麴
○アルコール度数:17.0/○日本酒度:-2
○酸度:1.4
○使用米・精米歩合:麹米35%・掛米35%
※「秋田酒120号」は今期の酒造りより「一穂積(いちほづみ)」としてデビューします。この酒造好適米は、全国的に有名だが気象条件などの理由で秋田では栽培が出来ない「山田錦」と「五百万石」を交配した新潟県産酒造好適米『越淡麗』と、秋田県産酒造好適米『秋田酒こまち』を交配しており、出来上がるお酒は秋田県内で生産されている既存品種で醸し上げたお酒とは異なる酒質になるといわれております。

<秋田酒121号>
○製造区分:純米大吟醸
○原材料名:米・米麴
○アルコール度数:17.0/○日本酒度:-1
○酸度:1.3
○使用米・精米歩合:麹米35%・掛米35%
※「秋田酒121号」は今期の酒造より「百田(ひゃくでん)」としてデビューします。この酒造好適米は「山田錦」と福島県産酒造好適米「夢の香」を交配した『秋系酒718』と、「山田錦」と「美山錦」を交配した秋田県酒造好適米『美郷錦』を交配しており、醸したお酒は「山田錦」で醸し上げたお酒を越える可能性がある酒質になるといわれております。

おすすめの飲み方

0~5℃
ロック等
5~10℃
冷やして
室温
そのまま
35~45℃
ぬる燗で
45~50℃
あつ燗で

甘辛の目安

超甘口 甘口 やや甘口 中口 やや辛口 辛口 超辛口

店長からのひとこと

試験醸造酒・秋田酒120号、121号の2本セットは「高清水ネットショップ」と酒蔵見学施設「倉//蔵」だけで販売します。ぜひ飲み比べていただきたいので、2本セットは5,000円(税抜き)で販売します!(1本だと2,700円(税抜き)です。)35%純米大吟醸をこの価格で販売するのは正直難しいのですが、二人の杜氏の思いと試験醸造という事もありお手頃な価格で販売します!限定販売です。お早目にどうぞ♪

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